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紅茶

どちらかというと紅茶派・・紅茶で有名なスリランカに三男が旅行したこともあり、がぜん紅茶に興味が湧いてきた!!で、おのぼりさんをした時に、紅茶専門店マリアージュにて紅茶を購入・・マリアージュでは、以前値段も聞かずに紅茶を買ったらかなり高額料金を、さらっと請求され血の気が引いたことが、語り草になっている・・ので、今回は慎重に購入しました。

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(左)スリランカ・ヌワラエリア  (右)ダージリン・ファーストフラッシュ
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スリランカ・ヌワラエリアスリランカを代表する紅茶の産地であるウバとは反対側に位置する最高地・ヌワラエリアで生産される銘茶です。水色は淡いオレンジ色で、緑茶に似た適度な渋みと優雅でデリケートな花香が特徴で、ストレートティーとして楽しむのが最適
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ダージリン・ファーストフラッシュインドのダージリン地方は、ヒマラヤ山麓に位置し、 日中と夜間の寒暖差で発生する霧が独特の味と香りをつくり出しています。
世界三大紅茶のひとつです3~4月に軽い雨期が訪れると、茶樹が一斉に柔らかい新芽で覆われる。この時期の収穫量は少なく高値で取引される。 茶葉の外観は浅緑っぽく、カップ水色は淡いオレンジ色。新鮮で若々しく、力のある香味をもっている。普通はストレートティーで味わう。

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(左)スリランカ・ヌワラエリア  (右)ダージリン・ファーストフラッシュ
入れ方がなんとも怪しいが美味しいと思う・・・できればもっと優雅に楽しみたいな・・子供が小さい頃にも、こうやってカップ&ソーサー紅茶を飲んでいたんです。(三男の時はマグカップだったかな・・ごめん)私が留守の時、小学生だった長男が遊びに来たお友達に、カップ&ソーサーでお・も・て・な・し・していたので驚いたことがあります。子供ってよく見ている・・
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図書館からも、本を借りてきましたが、まだ読んでません
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スリランカという国

今年の3月に3男がスリランカ一人旅を決行・・スリランカという国のことを知りました・・

第二次世界大戦後の1951年 対日平和条約の締結と調印会議、サンフランシスコ講和条約に於いて、スリランカ(当時セイロン)のJ.R.ジャワルデネ閣下のスピーチが、当時日本に厳しい制裁措置を加えようとしていた諸外国代表の心を打ち、日本の国際復帰への道につながったといわれています。
本条約締結後、世界で一番早く正式に日本と外交関係を結んだのもスリランカでした。
 

 ジャヤワルダナ氏はブッダの言葉を引用し、こう語られました。
「憎しみはにくしみによっては止まず  ただ愛によってのみ止む」

3男がスリランカへ旅することがなかったら、このことを知らずにいました。スリランカと3男に感謝です・・
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そして・・リュックから出てきたお土産でした。ハンドクリーム(私に♡)鎮痛消炎塗り薬(おばあちゃんに)ジャスミンオイル・高級と普通の紅茶(家族に)
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