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お盆(7月13日~16日)

迎え火・送り火
ご先祖様は川上からやってきます。オガラを燃したその煙に乗って先祖の精霊が家に戻ってくるのを13日に夕にお出迎えします。同じように16日には、送り火をします。
DSCF2816_2014073001113967f.jpg
なぜか花火で賑やかに迎えるのは我が家流・・・ようこそいらっしゃい・・
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お供えは、安倍川もちと、季節の果物・・・安倍川もちをお供えするのは、甲信越・東海地方の風習だそうです。
DSCF2825.jpg
ここでお勉強・・・お盆とは・・・
釈迦の弟子である目連尊者が、神通力によって亡き母が餓鬼道に落ち苦しんでいると知った。 そこで、どうしたら母親を救えるのか釈迦に相談したところ、「夏の修行が終った7月15日に僧侶を招き、多くの供物をささげて供養すれば母を救うことが出来るであろう」と言われたと伝えられている。目連尊者が釈迦の教えのままにしたところ、その功徳によって母親は極楽往生がとげられたという。それ以来(旧暦)7月15日は、父母や先祖に報恩感謝をささげ、供養をつむ重要な日となった
日本では、推古天皇の14(606)年に、はじめてお盆の行事が行われたと伝えられている。各地で行われるお盆の行事は、各地の風習などが加わったり、宗派による違いなどによって様々だが、一般的に先祖の霊が帰ってくると考えられている。お寺では施餓鬼供養をするが、家庭では先祖の霊が帰ってくる日としてさまざまな行事を行う
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